【レビュー】『沈黙のWebライティング』の感想まとめ【ブログで稼ぎたい方必読】

読者

・『沈黙のWebライティング』ではどのようなことを学べるの?

・実際に読んだ人の感想を知りたい!

・『沈黙のWebライティング』はどんな人におすすめ?

kazu

本記事ではこういった悩みを解決します!

  • 本記事の執筆者

1年以上ブログ(『kazublog』)を運営してきた経験をもとに情報発信しています。

記事の内容は下記の通りです。

  • 本記事の内容
  1. 『沈黙のWebライティング』の概要
  2. 『沈黙のWebライティング』を購入した理由
  3. 『沈黙のWebライティング』を読んだ感想
  4. 『沈黙のWebライティング』を読むべき人
  • 本記事を読むメリット
  • 『沈黙のWebライティング』でどのようなことが学べるかがわかる
  • 実際に読んだ人の感想がわかる
  • 『沈黙のWebライティング』はどんな人におすすめかがわかる

『沈黙のWebライティングって表紙からしてなんだか少し怪しそう…』『分厚くて読む気が…』と思っている方も多いのではないでしょうか?

僕も購入する前は『少し怪しそうだな…』『分厚くて読む気が湧かないな…』と感じていました。

ですが、実際に購入し、読破した今では『購入してよかった』『もう少し早く読んでおけばよかった』と感じています。

なぜなら、『沈黙のWebライティング』で得た知識をもとにSEOで上位表示される記事を書けているからです。

本記事ではそんな『沈黙のWebライティング』の感想をレビューしていきます。

目次

『沈黙のWebライティング』の概要

沈黙のWebライティング
スクロールできます
概要
書名沈黙のWebライティング-Webマーケッターボーンの激闘-
ページ数631ページ
著者松尾茂起(株式会社ウェブライダー)
作画上野高史
発行株式会社エムディエヌコーポレーション

『沈黙のWebライティング』は、「みやび屋」という旅館の若女将サツキと弟のムツミが世界最強のWebマーケッターであるボーン・片桐と恋人ヴェロニカからWebサイト改善の指導を受け、みやび屋に再びにぎわいを復活させていくストーリーとなっている。

本書はストーリー形式になっているため、読みやすく、完全初心者の方にとってもSEOやWebライティングの知識が入ってきやすいのが特徴的です。

本書は下記のような構成になっています。

  • 『沈黙のWebライティング』の目次
  1. SEOライティングの鼓動
  2. 解き放たれたUSP
  3. リライトと推敲の狭間に
  4. 愛と論理のオウンドメディア
  5. 秩序なき引用、失われたオマージュ
  6. 嵐を呼ぶインタビュー
  7. 今、全てを沈黙させる・・・!!
  8. 沈黙のその先に

また、各章の間に『ヴェロニカ先生の特別講義』といったSEOやWebライティングに関するコラムが盛り込まれています。

コラムの内容は下記の通りです。

  • SEOを意識したコンテンツを作るカギ
  • 「USP」を最大限に活かすコンテンツ
  • わかりやすい文章を書くためのポイント
  • 論理的思考をSEOに結び付ける
  • オウンドメディアに必要なSEO思考
  • SEOに強いライターの育成方法
  • バズにつながるコンテンツ作成のコツ

『物語を読み進めながらSEO・Webライティングの知識が身につく』→『各章の終わりにあるコラムでさらに理解が深まる』そんな1冊となっています。

『沈黙のWebライティング』を購入した理由

僕が『沈黙のWebライティング』を購入した理由は3つあります。

それは下記の3つです。

『沈黙のWebライティング』を購入した理由
  • Webライティングについて勉強したかったから
  • SEOで上位表示される記事を書けるようになりたかったから
  • どのようにブログ運営をしていけばいいのかわからなかったから

ブログで成果を出すには、WebライティングやSEOの知識は欠かせません。

このような知識を『沈黙のWebライティング』では学ぶことができます。

特にブログ初心者の方にはおすすめできる1冊と言えるでしょう!

『沈黙のWebライティング』を読んだ感想

ここでは、実際に僕が『沈黙のWebライティング』を読んだ感想をご紹介します。

  • 『沈黙のWebライティング』を読んだ感想
  • ストーリー形式で読みやすい
  • SEO・Webライティングに関する情報が網羅されている
  • 実用的なことが書かれている
kazu

それでは1つずつ紹介していきます。

①:ストーリー形式で読みやすい

僕自身、最初は『沈黙のWebライティング』を読むのに抵抗がありました。

理由は、分厚いし表紙が怪しいから…

しかし、実際に読んでみたらストーリ形式で書かれていて読みやすかったです。

631ページとかなりボリューミーではありますが、意外と2時間ちょっとで読み切ってしまいます。

ですので、あまり読書が好きではない方でもサクッと読めることでしょう!

②:SEO・Webライティングに関する情報が網羅されている

本書では SEO・Webライティングに関する情報が網羅されています。

僕はブログを始めて1ヶ月過ぎたあたり(SEO・Webライティングに関する知識は一切なしの状態)に読みましたが、基礎的なことから書かれているため、すんなりと理解できました。

また、本書以外にSEO・Webライティングの本を読んでいない状態で書いた記事がSEOで上位を取れています。

つまり何が言いたいのかというと、知識ゼロの人が読んでもSEOで上位表示される記事が書けるだけの情報が網羅されているということです。

kazu

『沈黙のWebライティング』を読んだ後に何冊かブログ本を読みあさりましたが、これほど情報が網羅されている本には未だに出会っていません。

③:実用的なことが書かれている

ブログ本のなのかにはあまり実用的なことが書かれていないものもありますが、『沈黙のWebライティング』には実用的なことが書かれています。

例えば、『わかりやすい文章を書くためのポイント』のコラムでは下記のようなことが書かれています。

わかりやすい文章を書くためのポイント
  1. 改行と行間に気を配り、心地よいリズムを意識する
  2. 漢字とひらがなの含有率を調整する
  3. 「この」「その」「あの」などの指示代名詞を減らす
  4. 箇条書き(リスト表記)を使い、要点を整理する
  5. 情報をカテゴライズして整理する
  6. いらない言葉や表現はカットし、文章が不必要に長くならないようにする
  7. 感情表現を入れ、自分事化による共感を誘発する
  8. 文字のサイズや色、強調のルールに気を配る
  9. 区切り線や記号を使う
  10. 写真やイラストを挿入する
  11. マンガ的な演出を意識する

ここで取り上げたのはほんの一部です。

本書ではより実用的なことが書かれています。

『沈黙のWebライティング』はこんな方におすすめ

『沈黙のWebライティング』は、特に下記のような方におすすめです。

『沈黙のWebライティング』はこんな方におすすめ!
  • 検索エンジンに評価される記事を作りたい方
  • わかりやすい文章が書けなくて悩んでいる方
  • 記事を書き続けてもなかなか成果が出ない方

どれか1つでも当てはまる方は購入を検討してみて下さい。

まとめ:ブログで稼ぎたい方必読の一冊

今回は、『沈黙のWebライティング』の概要と感想をレビューしてきました。

  • 『沈黙のWebライティング』を読んだ感想
  • ストーリー形式で読みやすい
  • SEO・Webライティングに関する情報が網羅されている
  • 実用的なことが書かれている

本記事を読んで少しでも気になった方はぜひ下記のリンクからチェックしてみて下さい!

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