【初心者向け】よく読まれるブログ記事の書き方をわかりやすく解説

読者

・ブログ記事の書き方がわからない…

・読者にとって読みやすい記事を書けるようになりたい!

kazu

本記事ではこういった悩みを解決します!

  • 本記事の執筆者

1年以上ブログ(『kazublog』)を運営してきた経験をもとに情報発信しています。

記事の内容は下記の通りです。

  • 本記事の内容
  1. ブログ本文を書き始める前にすべきこと
  2. ブログ記事の書き方のポイント
  3. 記事本文を書き終えた後にすべきこと
  • 本記事を読むメリット
  • 記事を書き始める前にすべきことがわかる
  • ブログ記事の書き方のポイントがわかる
  • 記事を書き終えた後にすべきことがわかる

ブログを始めたての頃はどのように記事を書いたらいいのかわからないですよね。

僕もブログを開設したばかりの頃は記事の書き方をあまり理解できていませんでした。

しかし、100記事以上書いていくうちに『読者にはどのような記事が読まれるのか』『どのように書いていけば最後まで読んでもらえるのか』が掴めてきました。

そこで、今回はブログ初心者の方に向けて、読者によく読まれるブログ記事の書き方を解説していきます。

『ブログの書き方がわからない』という方はぜひ参考にしてみて下さい!

目次

ブログ本文を書き始める前にすべき4つのこと

まずはじめにブログの本文を書き始める前にすべきことを解説していきます。

  • ブログの本文を書き始める前にすべきこと
  1. 想定読者を決める
  2. 想定読者が検索しそうなキーワードを選ぶ
  3. 記事のタイトルを決める
  4. 記事の構成を決める

①:想定読者を決める

まずは想定読者を決めましょう!

想定読者を決める際は、特定の誰か1人に向けて書くのがポイントです。

例えば、『WordPressを利用してブログを始めたい○○さん』『WordPressテーマの中でもSWELLについて気になっている○○さん』といった感じですね。

逆に、『ブログを始めたい人』『WordPressテーマを購入したい人』といったようにターゲットが1人に絞れないのはNGです。

  • 特定の誰か1人に向けて書く
  • ターゲットが1人に絞れない

特定の誰か1人に向けて書くことで、結果的に同じ悩みを持った人にも読まれるようになります。

②:想定読者が検索しそうなキーワードを選ぶ

想定読者が決まったら、実際に検索窓に打ち込みそうなキーワードを選びましょう!

例えばこんな感じ。

WordPressを利用してブログを始めたい人→『WordPress ブログ 始め方』

WordPressブログの初期設定方法を知りたい人→『WordPress ブログ 初期設定』

WordPressテーマの中でもSWELLについて気になっている人→『WordPressテーマ SWELL レビュー』

キーワード選定をする際は、『ラッコキーワード』やGoogleが提供している『キーワードプランナー』を利用するのがおすすめです。

キーワード選定の方法をより詳しく知りたい方は、ブログ記事のキーワード選定方法とおすすめのツールを紹介をご覧ください。

③:記事のタイトルを決める

続いて記事のタイトルを決めましょう!

タイトルを決める際は、検索で上位を狙うキーワードを含めるべきです。

キーワード:『WordPress ブログ 始め方』

タイトル:WordPressブログの始め方をわかりやすく解説【パソコンが苦手な方でも問題なし】

他にも下記のようなポイントがあります。

  • タイトルを決める際のポイント
  • キーワードは左詰めで入れる
  • タイトルの文字数は30〜32文字を目安にする
  • 読者の興味を引くようなワードを入れる
kazu

ぜひ上記の3つを意識してみて下さい!

④:記事の構成を決める

記事本文を書き始める前に構成を決めておくべきです。

なぜなら、いきなり本文を書き始めてしまうと中身がぐちゃぐちゃな記事になってしまうからです。

中身がぐちゃぐちゃでは読者に伝えたいことが伝わりません。

『この記事は何を伝えたいのかがわからない』と思われてしまうと、二度と記事を読んでもらえなくなります。

ですので、記事の構成は本文を書き始める前に決めておきましょう!

ブログ記事の書き方のポイント9つ

ここでは、ブログ記事の書き方のポイントを解説します。

  • ブログ記事の書き方のポイント
  1. 指示代名詞はできるだけ使わない
  2. 余白を意識する
  3. 漢字とひらがなのバランスを意識する
  4. 箇条書きを使う
  5. いらない言葉はカットする
  6. 図や表を使う
  7. 重要なところを強調する
  8. PREP法を使う
  9. 同じ文末表現を連続して使わない
kazu

それでは1つずつ解説していきます!

①:指示代名詞はできるだけ使わない

「この」「その」「あの」などといった指示代名詞はできるだけ使わないようにするべきです。

理由は、読者が読み飛ばしてしまった時に主語がわからなくなってしまうからです。

特にネット上で無料で読める記事は、読者がすべての文章を読むとは限りません。

おそらく無意識のうちに興味のない箇所はスクロールしてしまう方がほとんどでしょう。

そして、興味のある箇所を読んだときに指示代名詞ばかりで何を差しているのかがわからなければ離脱されてしまいます。

kazu

もし、どうしても指示代名詞を使いたいのであれば『指示代名詞+固有名詞』でセットにして使うようにしましょう!

②:余白を意識する

記事を書く際は、余白にも気を配りましょう!

記事に余白がないと読者は読む気が無くなります。

下記の2つの文章を見比べてみて下さい。

  • 余白のない文章

これからブログを始めるならWordPressを利用して始めるのがおすすめです。理由は、無料ブログサービスと比べてカスタマイズ性が高く、自分の好きなように運営していくことができるからです。このようなことからWordPressブログをおすすめします。

  • 適度に余白のある文章

これからブログを始めるならWordPressブログがおすすめです。

理由は、無料ブログサービスと比べてカスタマイズ性が高く、自分の好きなように運営していくことができるからです。

このようなことからWordPressブログをおすすめします。

2つとも文章は同じです。

ですが、2つ目の文章の方が読みやすそうに感じませんか?

一方で、1つ目の文章は文字ばかりで読む気が湧かないですよね。

このように、文章は同じでも余白があるかないかで読みやすさは変わってきます。

kazu

余白の作りすぎは良くありませんが、適度な余白は意識するべきです!

③:漢字とひらがなのバランスを意識する

漢字とひらがなのバランスも大切です。

なぜなら、漢字が多い文章は難しそうな印象を与え、ひらがなが多い文章は幼稚な印象を与えるからです。

そのため、漢字とひらがなの含有率を調整することが重要になります。

とはいえ、どうしたらいいのかわからないと思いますので、下記のポイントを意識してみて下さい。

  • 漢字とひらがなの含有率を調整する際のポイント
  1. ひらがなにしたほうが読者の負担が減りそうな場合はひらがなを使う
  2. 普段は漢字で書かない言葉を使っている場合はひらがなを使う
  3. 常用漢字表に載っていないものはひらがなを使う
  4. 漢字で書くか、ひらがなで書くかで迷った場合はひらがなを使う

④:箇条書きを使う

画面がすべて文字で埋まるようであれば箇条書きを使うのがおすすめです。

箇条書きを使っていない文章と箇条書きを使った文章を見比べてみるとこんな感じになります。

  • 箇条書きを使っていない文章

WordPressテーマは有料のものを使うのがおすすめです。理由は3つあります。1つ目は、プログラミングの知識がなくてもオシャレなサイトを作れること。2つ目は、記事の執筆だけに集中できること。3つ目は、便利な機能がもとから備わっていること。このようなことから有料のWordPressテーマを使うのがおすすめです。

  • 箇条書きを使った文章

WordPressテーマは有料のものを使うのがおすすめです。

理由は3つあります。

  • 有料のWordPressテーマがおすすめな理由
  1. プログラミングの知識がなくてもオシャレなサイトを作ることができる
  2. 記事の執筆だけに集中できる
  3. 便利な機能がもとから備わっている

このようなことから有料のWordPressテーマを使うのがおすすめです。

箇条書きを使うことで記事の読みやすさも変わってきます。

箇条書きの方が読みやすそうだなと感じた時は箇条書きを使ってみると良いでしょう!

⑤:いらない言葉はカットする

「とても」「すごく」などといった不要な言葉はカットしましょう!

基本的に「とても」や「すごく」などといった言葉はなくても意味は通じます。

ですので、カットしてしまって問題ありません。

kazu

むしろ、一文が短くなり、読みやすくなる可能性の方が高いです。

⑥:図や表を使う

文章だけでは理解が難しそうなところは図や表を使いましょう!

文章だけではなく、図や表で説明したほうがわかりやすいケースも多々あります。

kazu

ちなみに僕は、図に関しては『Canva」、表に関してはSWELLに搭載されているテーブル機能を利用して作成しています。

⑦:重要なところを強調する

特に記事内で重要だと感じる箇所はマーカーを引いたり、太字にするなどして強調させるのがおすすめです。

とはいえ、マーカーの引きすぎ・太字のしすぎには注意しましょう。

『伝えたいことを絞り、強調させた部分だけを読んでいけば記事の内容は理解できる』といったところにだけマーカーや太字を活用するのがポイントです。

⑧:PREP法を使う

PREP法を使うことで論理的でわかりやすい文章を書くことができます。

PREP法とは?

PREP法とは、

  • Point:結論
  • Reason:理由
  • Example:具体例
  • Point:結論

の頭文字をとったもので、文章を書く際の基本型とも言われています。

このPREP法を使うことで、『説得力のある文章が書ける』『文章が書きやすくなる』といったメリットがあります。

実際に使ってみるとこんな感じ。

  • PREP法を使った文章

記事を書くことだけに集中したい方には有料のWordPressテーマがおすすめです。

なぜなら、有料テーマを導入すればプログラミングの知識がなくても簡単にサイトのデザインを整えることができるからです。

有料テーマには、クリック1つで装飾を行うことができる機能が備わっており、わざわざコードを覚える必要がありません。その分記事を書く時間にあてられます。

このことから、記事を書くことだけに集中したい方には有料のWordPressテーマがおすすめなのです。

kazu

PREP法を使うことで、説得力のある文章が書けるようになるのでぜひ皆さんも取り入れてみて下さい!

⑨:同じ文末表現を連続して使わない

同じ文末表現を連続して使うのはやめましょう!

なぜなら、同じ文末表現を連続して使ってしまうと、読みにくい文章になってしまうからです。

  • 同じ文末表現を連続して使った文章

おすすめのレンタルサーバーは、○○サーバーです。

理由は、△△だからです。

また、◯◯なのが特徴的です。

同じ文末表現は連続して3文以上使わないのがポイントです。(2文までは許容範囲)

記事本文を書き終えた後にすべきこと3つ

記事本文を書き終えてすぐに投稿してしまうと、何らかのミスにつながってしまうことも少なくありません。

ここでは、そんなミスを防ぐために本文執筆後にすべきことを解説します。

  • 記事本文を書き終えた後にすべきこと
  • 音読
  • コピペチェック
  • パーマリンクの確認

①:音読

本文を書き終えた後は音読をしましょう!

音読をすることによって下記のようなメリットがあります。

  • 音読をするメリット
  • 句読点の位置の間違いに気づける
  • 不要な言葉が見つかる
  • 誤字・脱字を発見できる
  • 意味不明な文章を修正できる
kazu

音読をして少しでも気になる箇所があれば修正をするようにしましょう!

②:コピペチェック

投稿する前に必ずコピペチェックをしておくべきです。

理由は、自分の言葉で書いたつもりでもどこかの記事と表現の仕方が被ってしまうことがあるからです。

コピペチェックをせずに投稿してしまうと、知らぬ間にコピー記事判定をされ、ペナルティをくらってしまうなんてこともありえます。

せっかく自分の力で書いた記事がコピー記事判定でペナルティをくらってしまうのはショックですよね…

そのような悲劇が起こらないようにするためにもコピペチェックは欠かせないのです。

ちなみに、コピペチェックは『CopyContentDetector』で行うことができます。

③:パーマリンクの確認

投稿をした後にパーマリンクの設定のし忘れに気づくと萎えますよね。

僕も最初の頃は、パーマリンクの設定をし忘れることがよくありました。

パーマリンクの設定をし忘れると、途中で変更する必要が出てきます。

そして、パーマリンクを途中で変更すると、検索エンジンでの評価もリセットされてしまいます。

投稿する前の最終確認としてパーマリンクのチェックを忘れないようにしましょう!

まとめ:ブログ記事の書き方を覚えよう!

今回は、ブログ記事の書き方を解説してきました。

  • ブログ記事の書き方のポイント
  1. 指示代名詞はできるだけ使わない
  2. 余白を意識する
  3. 漢字とひらがなのバランスを意識する
  4. 箇条書きを使う
  5. いらない言葉はカットする
  6. 図や表を使う
  7. 重要なところを強調する
  8. PREP法を使う
  9. 同じ文末表現を連続して使わない

よりライティング力を向上させたい方には下記の書籍がおすすめです。

ぜひチェックしてみて下さい!

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